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サンシャイン国際水族館

みんな、青い地球の仲間たち。
サンシャイン国際水族館には、海はもちろん陸や空からも様々な生きものたちが集まり、暮らしています。
そんな青い地球の仲間たちとの素敵なひとときを、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

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珍生物大集合Ⅱ

  • 09/10/01(木)~10/03/17(水)
  • 開催場所 サンシャイン国際水族館
  • カテゴリ イベント・コンサート
  • 料金 一般(無料) ※但し、水族館入場料が必要です。
  • カワテブクロ

    カワテブクロ

  • モンハナシャコ

    モンハナシャコ

  • タガヤサンミナシガイ

    タガヤサンミナシガイ

ご好評につき、開催期間延長!

珍しい生態やユニークな容姿を持つ生きものたちを紹介する企画展示の第2弾『珍生物大集合Ⅱ』を開催中!

今回は、生きものが持つ珍しい生態をクローズアップし、その姿を捉えた映像を、水槽上に設置したモニターにてご紹介します。

硬軟両様に体が変化する「カワテブクロ」や、ガラスを割ってしまうほどの強力なパンチ力(?)を持つ「モンハナシャコ」、また、砂を食べる前より食べた後の糞のほうが綺麗という珍しい生態を持った「クロナマコ」、非常に綺麗な容姿を持ちつつも、強い毒性を持つ「タガヤサンミナシガイ」などの珍生物たちをご紹介します。

[展示生物概要]
■カワテブクロ/学名:Choriaster granulatus
インド洋~西部太平洋域に分布し、サンゴ礁の水深5m~40m付近に見られる。体色はカラーバリエーションがあり、白、黄色、ピンクがかったものが知られている。他のヒトデとは異なり、先端が丸く太っている。五本の腕が野球のグローブや革手袋のように見えることから名づけられ、まさに「革の手袋」のようである。

■モンハナシャコ/学名:Odontodactylus scyllarus
全長は15cm程で、インド洋から西部太平洋のサンゴ礁域に生息し、巣穴を掘って生活している。関節の多いシャコは、狭い巣穴の中でも自由に動くことができる。エビのはさみに相当する捕脚(ほきゃく)はハンマーのように硬く膨らんでいて、この部分を使っての強力なパンチは貝がらをも砕くほどである。ガラス製の水槽で飼育すると水槽を割ってしまうこともある。

■クロナマコ/学名:Holothuria atra
体長は5~25cmほどで、奄美以南のインド洋・西太平洋の藻場などの砂地に生息している。体表には小さなトゲがたくさんあり、砂を体表につけていることが多い。砂を食べ有機物や微生物を消化吸収するという不思議な生態があり、クロナマコが砂を食べることで砂が浄化される作用がある。食べる前より食後の糞の方がきれいという珍しい生きものである。

■タガヤサンミナシガイ/学名:Conus textile
紀伊半島以南の温暖な海域に生息する巻貝で、殻の長さは最大で10cm程。餌は貝類で、矢のように尖った矢舌で獲物を捕らえる。この矢舌に刺されると激しく痛み、患部からのしびれが口や手足へと広がり、最悪の場合は死にいたるという恐ろしい貝である。

※展示しておりました「ミミックオクトパス」は、生物の状態により現在展示を見合わせております。
※展示を見合わせておりました「モンハナシャコ」は、10/21(水)より展示しております。
※生物の状態により、内容が変更になる場合があります。予めご了承ください。
※2010/1/11(祝・月)までの開催予定が延長になりました。

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