愛!LOVE!水槽
- 10/01/30(土)~10/03/14(日)
- 開催場所 サンシャイン国際水族館
- カテゴリ イベント・コンサート
- 料金 一般(無料) ※但し、水族館入場料が必要です。
スミレナガハナダイ
キッシンググラミー
★あなたが恋のキューピッド!?
オスとメスで体の色が異なる色鮮やかな魚「スミレナガハナダイ」をご紹介します。
水槽前に付いているボタンを押すと、メスからオスへ(ホワイトデー期間はオスからメスへ)のプレゼントが水槽内に登場!
魚たちのカップル誕生のお手伝いをすれば、あなたの恋も実るかも♪
★“キス”する魚!?
2匹の魚が口と口を合わせる魚「キッシンググラミー」をご紹介します。
キスをしているかのように見えますが・・・実は!!この姿、残念ながら愛情表現ではないのです。。。
この姿は常に見られるわけではないので、“見た目のLOVE-LOVE”でも2人でその瞬間を見ることができたら、すごくラッキー☆
2人の距離が近づくことまちがいなし!
[展示生物概要]
スミレナガハナダイ 学名:Pseudanthias pleurotaenia
成熟した雄は体全体がピンク色で体側に薄紫の四角い模様が入る。一方雌は全体にオレンジ色なので、雌雄の見分けは容易。雌性先熟と呼ばれる性転換をすることで知られ、幼魚はすべてメスの体色をしているが、やがて群れの中の大きくて強いものが雄へと性転換する。雌から雄へなりかけの雄と雌の中間色のものも時折見られる。雄1匹に対して雌が数匹いるハーレム状態の小さな群れを作る。
キッシンググラミー 学名:Helostoma temminckii
口と口を合わせ、まるでキスしているかのように見える行動をすることで知られている。これは愛情表現ではなく闘争行動であるが、どちらかが傷つくような激しい争いには至らない。グラミーの仲間は、泡巣と呼ばれる泡で作った巣を作りそこに産卵するものが多いが、キッシンググラミーは泡巣を作らずに浮性卵を生む。タイやスマトラなど、東南アジア河川の流れのゆるやかな所でみられる。


