- サンシャイン サンゴ礁:レンズに気泡が付いて、見えにくい場合がございます
サンシャイン サンゴ礁は日本で初めて、サンゴ礁の浅海(ラグーン)を再現した大型水槽。
サンゴだけでなく、サンゴ礁の生態系をも再現し、理想の自然界に限りなく近づけ、サンゴの育成に適した環境を作り出すことを実現しました。
※夜間は消灯しているため、ご覧になれません。

- ミドリイシ
- 一般の方が思い描くサンゴ礁のイメージの中にあるサンゴは、この枝状のミドリイシの仲間ではないでしょうか。照明、水質、水流のどの条件にも非常に影響を受けやすいため飼育の難しいサンゴですが、ナチュラルシステムの普及によって水槽での飼育も難しくなくなりつつあります。

- ミズタマサンゴ
- ミズタマサンゴは固い骨格を持つハードコーラルの仲間です。日中は嚢胞と呼ばれるブドウの房のようなもの広げていますが、夜になるとその姿は豹変します。夜間のミズタマサンゴは房状の嚢胞を縮め、動物プランクトンを食べようと長い触手を伸ばすことが知られています。まさに2つの顔をもつサンゴですね。

- ニシキアナゴ
- 黒斑模様のチンアナゴに混ざって砂から体を出している橙色の縞模様が鮮やかなニシキアナゴ。見えているのは体の一部で、全長は40cmにもなります。危険を感じると、すばやく自身が出した粘液で固めた巣穴に潜り、しばらくすると警戒しながら再び少しずつ姿を見せてくれます。

- ナンヨウハギ
- 青い体色と黄色の尾ビレがとても色鮮やかで、人気のある魚です。ハギの仲間は藻食性として知られていますが、サンシャインサンゴ礁でも砂地に生えているウミヒルモを啄ばんでいる姿が見られます。食べているというよりは、ちぎって遊んでいるようにもみえますが・・・。

- ヤシャハゼ
- 巣穴からせっせと小石などを運び出しているテッポウエビと臆病で危険を察知するのが得意なヤシャハゼ。巣穴掘り役と見張り役として上手に役割分担して共生しています。驚くとすぐに隠れてしまい観察の難しいヤシャハゼも、サンゴ礁水槽ではその姿をじっくりご覧いただけます。

- カニハゼ
- 彼らは砂のなかの微生物を食べ、砂だけをエラから捨てています。おかげさまで砂の表面はいつも白いまま。水槽に欠かせない存在です。ちなみにカニハゼという名前の由来は、背ビレにある目玉模様がカニの眼に見えるからなのだそうです。


