当社は三菱地所グループの一員として三菱地所グループ行動憲章を共有し、行動規範と環境憲章を定めています。
私たちは、社会の一員として企業の社会的責任を果たすため、この行動規範を実践してまいります。
その実現のためコーポレート・ガバナンスの充実、コンプライアンスの周知徹底、社会貢献活動また環境憲章に基づく環境への取り組みなどに努めています。
当社は、経営の健全性・効率性を確保し、企業価値の最大化を図りつつ、ステークホルダーの皆様の信頼に応えていくためには、コーポレート・ガバナンスの充実が重要な経営課題であると認識しています。
そのための体制については、会社法で定められている株主総会・取締役会・監査役会および会計監査人を設置しています。また変化する経営環境に迅速に対応し、経営に関する諸施策および重要事項の審議・報告を行うため毎週1回常勤役員会を開催しています。
当社は、コンプライアンスに対する取り組みとして、2004年8月に社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、2004年10月に当社役職員の行動規範を定めたことに加え、2005年3月にその実践のための指針およびコンプライアンス規程を制定しました。
また、コンプライアンスに対する正しい理解と意識向上を目的とした社内研修を定期的に実施し、その周知徹底に努めています。
■文化事業支援
当社は、西アジアやエジプト周辺地域の古代文明を研究・紹介する財団法人古代オリエント博物館の設立に協力し、1978年10月の開館以来30年以上にわたり毎年積極的な支援を継続して行っています。
また当社は1978年11月のこけら落とし以来、松竹株式会社とタイアップし演劇文化の拠点としてサンシャイン劇場の運営を支えてきました。同劇場では、内外の有力劇団が多彩な演目を上演しています。
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■地域社会との共生
当社は、関連会社とともに地元の豊島区・商店会等と連携して、環境浄化活動、安全・安心まちづくり活動、キャッチセールス追放キャンペーンへの参加や、違法屋外広告看板の警告指導・撤去に協力するなど地域社会に貢献しています。
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■ユニバーサルデザイン化の推進
当社は、バリアフリーなどのサンシャインシティ館内のユニバーサルデザイン化に取組んでいます。車椅子やベビーカーでの来街のお客様のため、段差をスロープに改修したり、身障者対応型エレベーターを新設するなどの環境改善を積極的に進めています。
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当社は、周辺のビルを含めた地域冷暖房事業を行う池袋地域冷暖房㈱、水族館運営などを行う㈱サンシャインエンタプライズ、ビル総合管理業のサンシャインビーエス㈱の3社とともにサンシャインシティグループ環境経営委員会を組織し、4社が一体となって環境経営に取り組んでいます。
■地球温暖化対策への取り組み
当社は、開業時から地域冷暖房を導入するなど、地球温暖化の原因となるCO2の削減などに取り組んでいます。
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池袋地域冷暖房株式会社のホームページはこちら
■循環型社会実現への取り組み
当社は、限られた貴重な資源を無駄にしない循環型社会の実現を目指し、廃棄物の削減、分別リサイクルの促進、食品リサイクルなどに積極的に取り組んでいます。
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■自然保護への取り組み
当社は、社会教育施設でもある水族館事業を通じて、貴重な自然を理解し、保護していく運動に取り組んでいます。近年は「サンゴ返還プロジェクト」にも取り組んでいます。
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<参考資料>地球温暖化対策計画書制度 東京都提出書類
地球温暖化対策報告書(平成21年度実績)
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地球温暖化対策報告書(平成20年度実績)
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地球温暖化対策報告書(平成19年度実績)
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地球温暖化対策中間報告書(平成18年度実績)
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地球温暖化対策報告書(平成17年度実績)
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地球温暖化対策計画書
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