

- 家屋の復元模型
古代オリエント博物館は開館以来、海外での発掘調査をしており、その成果の一部は「シリアの発掘」として展示されています。


- ハンドアックス
500万年前に現れた人類は、その99.8%の時間を狩猟採集民として過ごしてきました。原人の用いたハンドアックスは叩いたり、切ったり、土を掘り返したりする万能石器でした。


- 銘入り粘土釘
古代オリエントでは5,100年前頃に絵文字が発明され、エジプトでは絵文字のヒエログリフ、メソポタミアでは粘土に書くのに適した模型文字に発展していきました。


- 彩色人物浮彫
彩色の残った若い貴族、あるいは王子の横顔で、赤銅色の肌、黒髪は当時の面影を良く伝えています。古代オリエント博物館の顔となっている秀品です。


- こぶ牛形土器
イランの山奥の墓に副葬されているこぶ牛形の容器です。容器には死者に捧げる酒などの供物を入れたのでしょう。


- カットガラス碗
ササン朝時代を代表する工芸品として、中央アジアや中国に輸出されました。わが国の正倉院にも納められ、また安閑天皇陵からも出土しました。








